ダル重い頭の真犯人、実は「頭」ではなく〇〇にある?

「なんだかずっと、頭に重い石が乗っているみたい」
「夕方になると、目の奥がズーンと重だるい」

そんな経験ありませんか?
その重だるさの原因、実は、頭や目だけではありません。。

■ あなたの頭を支える「4つの細い糸」
首と頭の境目の奥深く。そこには『後頭下筋群』という、わずか数センチの小さな筋肉たちが集まっています。

この子たちは、実はとっても働き者。
スマホをじっと見つめたり、パソコンのカーソルを目で追ったり……。
あなたが意識していない「繊細な動き」を、24時間支えてくれている「視線と姿勢のコントロールセンター」なのです。

現代の私たちは、この小さな筋肉たちを使いすぎて、まるで「固く結ばれた糸」のようになっています。この糸がギュッと縮まることで、頭全体を締め付け、目の奥に重だるさを引き起こしているのです。

■ なぜ、エピは「頭だけ」を触らないのか?
この「奥深くの糸」は、表面からグイグイ押しても、なかなか解けてくれません。むしろ無理に押すと、身体は防御反応でさらに固まってしまいます。

そこで、エピが大切にしているのが「お湯のぬくもり」と「全身の繋がり」です。

温かいお湯が、筋肉を緩める
まずは、おゆすぎやシャンプー時の温かいお湯と柔らかな泡で、首の緊張を優しく解き放ちます。温熱効果で血流が良くなることで、深い場所にある「糸」が、ふっと緩む準備を始めます。

そして、デコルテや肩をゆるめ、全身の力みを解いていきます。

繊細な首の筋肉を丁寧に捉え、コリの核心である「あの小さな筋肉」にそっとコンタクトします。

「あ、そこ!」「そこが触ってほしかった場所!」
そうお客様に言っていただける、『コリを捉える技術』で身体の繋がりを整え、頭に軽さを引き出します。

頭が重いのは、背中や肩甲骨から引っ張られているサイン。
頭と首肩、腰などの体は密接に連動しています。

■ 「また明日から頑張れる」自分に会いに。
「ヘッドスパって、こんなに身体まで楽になるの?」
施術後、鏡を見たお客様が驚かれるのは、この「繋がりと深部へのアプローチ」があるからです。

パッと視界が明るくなり、首がスッと長く、お顔のラインまで引き上がる。
それは、身体が本来の正しい位置に戻った証です。

頭をほぐすだけでは届かない、その先の充足感。

あなたの頑張る身体を、一度リセットしに来ませんか?

いしだ はるか

大学時代に興味のあったエステを本格的に学ぶため、在学中にエステの学校に通う決意をし、CIBTAC資格や日本認定エステティシャン資格を取得。卒業後は外資系ホテルのSPAに勤務し、オールハンドのフェイシャルエステやボディマッサージを通じて、延べ12,000人以上のお客様の施術を行ってきました。全身を施術していく中で、ヘッドスパが持つ魅力や重要性を強く感じ、ヘッドスパのためだけに美容師免許を取得。長年のオールハンドの施術経験とヘッドスパを組み合わせ、「美容室でしか受けられないヘッドスパ」の枠を超えた、ヘッドスパをお届けします。私にとってヘッドスパやエステは、「特別な日」のためのものではなく、日々を心地よく過ごすために必要なケアだと感じています。地元・西条市には、こうしたケアを提供する場所がまだ少なく、日々頑張る方々に、もっと気軽に心と体を整える時間を持ってほしいという思いからHEAD SPAやマッサージを行うサロンをオープンすることを決意しました。多くの方にとって、心からリラックスし、体も心も軽やかになる「癒やしの場」を提供できるよう、これからも心を込めて施術させていただきます。

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